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看護師さんがチョコ配って事故防止呼びかけ 東入間署

2月14日のバレンタインデーに先立ち、埼玉県警東入間署は10日、富士見市の東武東上線ふじみ野駅前で、看護師らがチョコレートを配布して交通事故防止を呼びかけるキャンペーンを行った。

 日頃から交通事故の悲惨さに接している看護師に交通安全を呼びかけてもらおうと、このキャンペーンを企画。

 参加した看護師は、「大切な人を守りたい シートベルトの全席着用を」と書かれたカードが添えられた手作りチョコ300個を通行人に配り、シートベルトの必要性を訴えていた。
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65歳入院患者「ライターで火」 病院火災 1人重体2人重軽傷

9日午後11時半ごろ、徳島県鳴門市撫養町立岩元地の「岩朝病院」で、女性の入院患者から「煙が出ている」と119番通報があった。約1時間半後に鎮火したが、いずれも入院患者の男性(78)が全身やけどで意識不明の重体、女性(95)が顔面やけどで重傷、女性(71)が気道熱傷の軽傷を負った。このほか65~97歳の男性1人と女性10人が煙を吸って気分が悪くなるなどして、ほかの病院に搬送された。

 鳴門署は2階病室から出火した可能性があるとみており、市消防本部と合同で10日午前から実況見分を開始。重体となった男性と同室の男性入院患者(65)が「ライターを触っていたら火がついた」などと話しているといい、男性患者から事情を聴いている。

 同署によると、出火当時は38人が入院しており、2階に36人、3階に2人がいたほか、男性医師1人と女性看護師2人が当直に当たっていた。

 病院関係者などによると、同病院は内科、外科など9科があり、療養型病床も併設。建物は鉄筋コンクリート3階建てで、1階は診察室、2階と3階には病室20室(計46床)を配置している。

 現場はJR鳴門駅の南東約1キロの住宅街。

インフルエンザ新予防法 意識して“ごっくん”をすること

爆発的な増加を見せているインフルエンザ。予防接種を受けていたはずの滝川クリステルもダウンした。ワクチンでも完全な予防にはならない…とすると、大事なのは日々の予防策。体の内側から外側から、毎日簡単に実行できる新対策を専門家の方々に聞きました。

【外出時はマスク+ガムでWブロック!】
人間の唾液には外敵から身を守る殺菌・抗菌成分が含まれている。杏林大学名誉教授の石川恭三さんはこう語る。
「ガムを噛むと唾液の分泌が促され、口内を殺菌しながら乾燥も防ぎます」

【濡れタオルでウイルスをキャッチ】
部屋の中で濡れたタオルをぶんぶん振り回す方法を勧めるのは水嶋クリニックの水嶋丈雄院長。
「ウイルスがタオルに付着し、室内のウイルスを少しですが減らせます」
ただし振り回したタオルは、漂白剤で殺菌してからすぐに洗濯機へ。

【うがいよりも歯みがきが大事】
ウイルスは15分で細胞内に侵入するため、実はうがいはウイルスがのどにはいった直後にしなければあまり意味がないともいわれる。東京歯科大学名誉教授の奥田克爾さんは、
「ほとんどの細菌はうがいで洗い流すことは難しく、きちんとした歯みがきが必要。歯の間や歯と歯茎の境目など細菌のたまりやすいところはていねいに磨いて」という。
歯みがきをていねいにすることで、インフルエンザの発症率が10分の1に抑えられたというデータもあるという。

【お茶や紅茶はちょびちょびと飲む】
緑茶や紅茶に含まれるカテキンはウイルスをのどの細胞にはいり込ませない作用がある。
「さらに、ちびちびと飲めばのどが何度も“ごっくん”となり、うがいでは届かないのどの奥までカテキン成分が届きます」(石川さん)。
意識して“ごっくん”してみよう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000113-san-soci

 革命の幻想を追い求め、武装闘争路線を突っ走って多数の犠牲者を出した連合赤軍事件から40年近く。死去した永田洋子死刑囚はその中心にいた。その闘争は逮捕後も続き、拘置所内で手記を執筆するなどして、日本中を震撼(しんかん)させた事件の「総括」を続けていた。

 永田死刑囚は昭和20年、東京都文京区に生まれた。父は電機会社員、母は看護師。中学、高校は私立の女子校へ。共立薬科大進学後、ベトナム反戦デモや集会に参加し、次第に政治活動にのめり込んだ。過激な路線を主張し、反対者を「革命家として未熟」と批判。連合赤軍の最高幹部にまで上り詰めた。

 ゲリラ闘争を掲げる連合赤軍は、「革命戦士」になるための軍事訓練を実践。その過程で、永田死刑囚らは逃げ出したメンバー2人を殺害。仲間に「総括」と称する自己批判を迫り、殴打や手足を縛って厳寒の野外に放置するなどのリンチを繰り返した。凄惨(せいさん)な事件は社会に衝撃を与え、「総括」は恐怖の言葉となった。

 「同志殺害の原因は、当時の誤った革命理論に求められるべき」。昭和57年3月、1審東京地裁での最終意見陳述でそう主張したが、判決は事件の原因を「永田被告らの個人的資質の欠陥」と指摘。「自己顕示欲が旺盛、感情的、攻撃的、強い猜疑(さいぎ)心、嫉妬心」と欠陥を列挙した。

 公判中から事件を「総括」するためとして、「十六の墓標」などの手記執筆に励んだ。しかし、その身体は病にむしばまれていった。

 手記の序文を書いてもらったことを契機に、作家の瀬戸内寂聴さんと文通。瀬戸内さんは控訴審に証人として出廷し、「被害者の一日一日を思い出し、責任を痛感している」「生きて事件の意味を考えさせてほしい」と死刑回避を訴えた。

 死刑確定の直前には、面会した関係者に「死は怖くない。生きてもう一度闘いたい、と思うことが心の支え」と語ったという。闘争に思いをはせ、刑が執行されないまま、病に倒れた永田死刑囚は、人生をどう「総括」したのだろうか。

横浜・都筑区3人死亡事故、控訴審初公判は3月10日に

横浜市都筑区で2009年、女性看護師3人が乗用車にはねられ死亡した事故で、横浜地裁で実刑判決を受け、控訴していた元私大生の男(20)について、東京高裁は3日までに、控訴審初公判期日を3月10日に指定した。

 元私大生は自動車運転過失致死傷罪に問われ、一審横浜地裁(小池勝雅裁判長)は昨年10月、禁錮4年以上5年以下の不定期刑を宣告し、検察、弁護側の双方が東京高裁に控訴していた。
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