歯科衛生士|助手の求人・転職のお手伝い シカリク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私立歯大の定員割れ拡大、高収入のイメージ崩れ

昨春に大幅な定員割れを起こした私立歯科大・歯学部で、今春も全国17校のうち11校の入学者が定員を満たさず、定員割れが拡大していることが、「日本私立歯科大学協会」のまとめでわかった。

 同協会によると、今春の入試は、募集定員1891人(前年度比13人減)に対し、4318人(同655人減)が受験、1489人(同213人減)が入学した。定員割れの校数は同じだったが、全体の欠員率は昨春の倍の2割に達した。

 このうち、奥羽大歯学部の入学者数は定員の3分の1の32人で、松本歯科大、北海道医療大歯学部とともに欠員率が5割以上。昨春の場合、定員割れしても5校が欠員率1割以下だったが、今春は11校すべてで欠員率が1割を超え、2割以上も9校を数えた。定員割れで、高額の学費を見込めず、学校経営には大きな打撃となる。また、質的に一定レベルの学生を確保できないおそれもある。

 受験者減には、歯科診療所の過当競争で、「歯科医師は高収入」といったかつてのイメージが崩れていることなどが背景にある。

 文部科学省は「教育の質を確保するべく、これを契機にさらに入学定員の適正化を働きかけていきたい」(医学教育課)としている。


詳細はこちら

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

デンタルハイジェスト

Author:デンタルハイジェスト
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログパーツ
フィードメーター - 歯科衛生士求人

ページビューランキング
スカウター : 歯科衛生士求人

  • seo

あわせて読みたいブログパーツ
BBS7.COM
MENURNDNEXT

ブログランキング
--PR--
下着 通販
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。