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歯茎からiPS細胞 阪大チーム 歯科再生応用に期待

ヒトの歯茎(はぐき)の細胞から、さまざまな細胞に変化する人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作製することに、大阪大大学院歯学研究科の江草宏助教(歯科補綴(ほてつ)学)の研究チームが初めて成功した。世界で初めてiPS細胞を作製した京都大学の山中伸弥教授らとの共同研究で、歯科分野での再生医療や創薬への貢献が期待される。研究成果が15日付の米科学誌「プロスワン」(電子版)に発表された。

 研究チームは、歯周病やインプラント(人工歯根)治療の際に切除され、不要となった歯茎を利用。iPS細胞の作製に必要な4つの遺伝子を導入すると、神経や軟骨などに分化することを確認した。

 これと並行して、マウスの歯茎からもiPS細胞を作製。マウスの場合、皮膚細胞よりも歯茎からのほうがiPS細胞の作製効率が7倍以上高く、骨や精子にも分化しうる質の高い細胞になることも確かめた。

 もともと歯茎の細胞は増殖するのが早く、傷ができても治りやすい特徴があり、iPS細胞作製には比較的適していると考えられていた。

 当面は遺伝性疾患をもつ患者の病態解明や創薬などへの応用が期待され、ヒトの歯茎から作製したiPS細胞を骨に分化させることが研究課題になるという。江草助教は「将来的に、歯周病などで消失してしまったあごの骨の再生などにもつなげていければ」と話している。


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