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経済的理由で治療中断、医療機関の約4割が経験―保団連が最終集計

全国保険医団体連合会(保団連、住江憲勇会長)は11月11日、患者の経済的な理由による治療の中断や拒否に関する実態調査の最終集計結果を公表した。それによると、約4割の医療機関が患者の経済的な理由による治療の中断をこの半年間に経験していた。

 保団連では、各都道府県の保険医協会などに調査への協力を依頼。一次調査を5月中旬から6月上旬にかけて行い、二次調査を7月下旬から行った。一次調査の結果を集計して6月17日に公表した中間報告では、8協会の計2829医療機関のデータをまとめており、今回は二次調査の結果を追加し、34協会の計 9677医療機関(医科診療所6035、歯科診療所3105、病院537)のデータを集計した。

 それによると、患者の経済的な理由による治療の中断や中止がこの半年間に「あった」と回答した医療機関は全体の38.7%で、中間報告の38.8%とほぼ同じだった。施設別では、歯科診療所の51.3%が最多で、次いで医科診療所33.6%、病院23.3%の順。歯科診療所は、中間報告の47.4%から約4ポイント増え、5割を超えた。歯科診療所で割合が増えた理由について保団連では、中間報告の段階では東京都や千葉県など都市部からの回答が多かったが、最終報告では地方からも回答を得たためだとみている。
 また、治療を中断した患者の「病名」を尋ねたところ、医科診療所では糖尿病が810例で最も多く、次いで高血圧749例、高脂血症213例などの順で、慢性疾患が目立った。歯科診療所では歯周治療が585例で最も多く、う蝕治療の380例、補綴(ほてつ)治療の188例も多かった。

 また、医療費負担を理由に、検査や治療、投薬を患者に断られたことがこの半年間に「あった」と答えた医療機関は全体の43.1%だった。中間報告では42.9%。施設別では、医科診療所の45.5%が最多で、歯科診療所と病院は共に39.3%だった。

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